「あ」からはじまる故事・ことわざ50/204件


「あ」からはじまる故事・ことわざを204件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
合縁奇縁あいえんきえん
愛多ければ憎しみ至るあいおおければにくしみいたる
愛してその悪を知るあいしてそのあくをしる
愛してその醜を忘るあいしてそのしゅうをわする
愛想もこそも尽き果てるあいそもこそもつきはてる
開いた口が塞がらないあいたくちがふさがらない
開いた口へ牡丹餅あいたくちへぼたもち
相手変われど主変わらずあいてかわれどぬしかわらず
相手のさする功名あいてのさするこうみょう
相手のない喧嘩はできぬあいてのないけんかはできぬ
愛は屋烏に及ぶあいはおくうにおよぶ
愛は惜しみなく与うあいはおしみなくあたう
愛別離苦あいべつりく
逢い戻りは鴨の味あいもどりはかものあじ
会うは別れの始めあうはわかれのはじめ
阿吽の呼吸あうんのこきゅう
会えば五厘の損がいくあえばごりんのそんがいく
仰いで天に愧じずあおいでてんにはじず
青い鳥あおいとり
青柿が熟柿を弔うあおがきがじゅくしをとむらう
青菜に塩あおなにしお
青は藍より出でて藍よりも青しあおはあいよりいでてあいよりもあおし
青葉は目の薬あおばはめのくすり
赤い信女が子をはらみあかいしんにょがこをはらみ
赤いは酒の咎あかいはさけのとが
あかぎれ大将にひび大将あかぎれたいしょうにひびたいしょう
垢で死んだ者はいないあかでしんだものはいない
垢は擦るほど出るあらは探すほど出るあかはこするほどでるあらはさがすほどでる
垢も身のうちあかもみのうち
明るけりゃ月夜だと思うあかるけりゃつきよだとおもう
秋財布に春袋あきざいふにはるぶくろ
空き樽は音が高いあきだるはおとがたかい
商い三年あきないさんねん
商い上手の仕入下手あきないじょうずのしいれべた
商いは牛の涎あきないはうしのよだれ
商いは門門あきないはかどかど
商いは草の種あきないはくさのたね
商いは本にありあきないはもとにあり
秋茄子は嫁に食わすなあきなすはよめにくわすな
秋の扇あきのおうぎ
秋の鹿は笛に寄るあきのしかはふえによる
秋の空は七度半変わるあきのそらはななたびはんかわる
秋の日は釣瓶落としあきのひはつるべおとし
秋葉山から火事あきばさんからかじ
諦めは心の養生あきらめはこころのようじょう
商人に系図なしあきんどにけいずなし
商人の元値あきんどのもとね
商人は損していつか倉が建つあきんどはそんしていつかくらがたつ
悪縁契り深しあくえんちぎりふかし
悪妻は百年の不作あくさいはひゃくねんのふさく


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