「い」からはじまる故事・ことわざ50/234件


「い」からはじまる故事・ことわざを234件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
威あって猛からずいあってたけからず
いい後は悪いいいあとはわるい
言い勝ち功名いいがちこうみょう
言いたい事は明日言えいいたいことはあすいえ
唯唯諾諾いいだくだく
言うは易く行なうは難しいうはやすくおこなうはかたし
家柄より芋茎いえがらよりいもがら
家給し人足るいえきゅうしひとたる
家に杖つく頃いえにつえつくころ
家に無くてならぬものは上框と女房いえになくてならぬものはあがりかまちとにょうぼう
家貧しくして孝子顕るいえまずしくしてこうしあらわる
家貧しくして良妻を思ういえまずしくしてりょうさいをおもう
家を移して妻を忘るいえをうつしてつまをわする
烏賊の甲より年の劫いかのこうよりとしのこう
怒りは敵と思えいかりはてきとおもえ
怒りを遷さずいかりをうつさず
怒れる拳笑顔に当たらずいかれるこぶしえがおにあたらず
毬栗もうちから破れるいがぐりもうちからわれる
生き馬の目を抜くいきうまのめをぬく
行きがけの駄賃いきがけのだちん
生二両に死五両いきにりょうにしにごりょう
生き身は死に身いきみはしにみ
衣錦の栄いきんのえい
戦を見て矢を矧ぐいくさをみてやをはぐ
異口同音いくどうおん
生簀の鯉いけすのこい
意見と餅はつく程練れるいけんともちはつくほどねれる
韋弦の佩いげんのはい
諍果てての契りいさかいはててのちぎり
諍い果てての乳切木いさかいはててのちぎりぎ
砂長じて巌となるいさごちょうじていわおとなる
いざ鎌倉いざかまくら
石臼を箸にさすいしうすをはしにさす
石が流れて木の葉が沈むいしがながれてこのはがしずむ
石亀の脚絆いしがめのきゃはん
石で手を詰めるいしでてをつめる
石に裃いしにかみしも
石に灸いしにきゅう
石に漱ぎ流れに枕すいしにくちすすぎながれにまくらす
石に錠いしにじょう
石に立つ矢いしにたつや
石に花咲くいしにはなさく
石に蒲団は着せられずいしにふとんはきせられず
石に枕し流れに漱ぐいしにまくらしながれにくちすすぐ
意志のある所には道があるいしのあるところにはみちがある
石の上にも三年いしのうえにもさんねん
石橋を叩いて渡るいしばしをたたいてわたる
石部金吉いしべきんきち
医者が取るか坊主が取るかいしゃがとるかぼうずがとるか
医者寒からず儒者寒しいしゃさむからずじゅしゃさむし


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