「え」からはじまる故事・ことわざ50/67件


「え」からはじまる故事・ことわざを67件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
栄華あれば必ず憔悴ありえいがあればかならずしょうすいあり
栄華の花えいがのはな
栄枯盛衰えいこせいすい
郢書燕説えいしょえんせつ
嬰児の貝を以て巨海を測るえいじのかいをもってきょかいをはかる
詠雪の才えいせつのさい
潁川に耳を洗うえいせんにみみをあらう
英雄色を好むえいゆういろをこのむ
英雄人を欺くえいゆうひとをあざむく
英雄人を忌むえいゆうひとをいむ
得難きの貨を貴ばすえがたきのかをたっとばす
易簀えきさく
益者三友えきしゃさんゆう
易者身の上知らずえきしゃみのうえしらず
会者定離えしゃじょうり
えせ侍の刀いじりえせさむらいのかたないじり
えせ者の空笑いえせもののそらわらい
得たり賢しえたりかしこし
枝葉のしげりは実少しえだはのしげりはみすこし
枝本より大なれば必ず披くえだもとよりだいなればかならずひらく
枝を切って根を枯らすえだをきってねをからす
越鳥南枝に巣くうえっちょうなんしにすくう
越俎の罪えつそのつみ
越畔の思いえつはんのおもい
得手に鼻突くえてにはなつく
得手に帆を揚ぐえてにほをあぐ
江戸からも立ち序えどからもたちついで
江戸っ子の往き大名、還り乞食えどっこのゆきだいみょう、かえりこじき
江戸っ子は五月の鯉の吹き流しえどっこはさつきのこいのふきながし
江戸っ子は宵越しの銭は使わぬえどっこはよいごしのぜにはつかわぬ
江戸の敵を長崎で討つえどのかたきをながさきでうつ
江戸の八百八町、大阪の八百ハ橋えどのはっぴゃくやちょう、おおさかのはっぴゃくやばし
江戸べらぼうと京どすええどべらぼうときょうどすえ
絵にかいた餅えにかいたもち
柄のない所に柄をすげるえのないところにえをすげる
蝦踊れども川を出でずえびおどれどもかわをいでず
蝦で鯛を釣るえびでたいをつる
烏帽子を着せるえぼしをきせる
笑みの中の刀えみのなかのかたな
栄耀の餅の皮えようのもちのかわ
選んで粕を掴むえらんでかすをつかむ
襟元につくえりもとにつく
縁あれば千里えんあればせんり
煙霞の痼疾えんかのこしつ
遠交近攻えんこうきんこう
猿猴月を取るえんこうつきをとる
塩車の憾えんしゃのかん
吮疽の仁えんしょのじん
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやえんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや
遠水近火を救わずえんすいきんかをすくわず


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