「き」からはじまる故事・ことわざ50/144件


「き」からはじまる故事・ことわざを144件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
聞いた事は聞き棄てきいたことはききすて
聞いて極楽見て地獄きいてごくらくみてじごく
既往は咎めずきおうはとがめず
棄灰の刑きかいのけい
奇貨居くべしきかおくべし
木から落ちた猿きからおちたさる
気が利いて間が抜けるきがきいてまがぬける
鬼瞰の禍きがんのわざわい
危機一髪ききいっぱつ
忌諱に触れるききにふれる
騏驥も一躍十歩なる能わずききもいちやくじっぽなるあたわず
危急存亡の秋ききゅうそんぼうのとき
規矩準縄きくじゅんじょう
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ
聞くは法楽きくはほうらく
聞けば聞き損きけばききぞん
聞けば気の毒見れば目の毒きけばきのどくみればめのどく
騎虎の勢いきこのいきおい
起死回生きしかいせい
樹静かならんと欲すれども風止まずきしずかならんとほっすれどもかぜやまず
疑心暗鬼を生ずぎしんあんきをしょうず
鬼神は邪無しきしんはよこしまなし
機事密ならざれば則ち成るを害すきじみつならざればすなわちなるをがいす
雉も鳴かずば撃たれまいきじもなかずばうたれまい
喜寿きじゅ
驥足を展ぶきそくをのぶ
きたなく稼いで清く暮らせきたなくかせいできよくくらせ
来る者は拒まずきたるものはこばまず
気違いに刃物きちがいにはもの
吉凶は人によりて日によらずきっきょうはひとによりてひによらず
狐が下手の射る矢を恐るきつねがへたのいるやをおそる
狐その尾を濡らすきつねそのおをぬらす
狐七化け狸は八化けきつねななばけたぬきはやばけ
狐につままれたようきつねにつままれたよう
狐の嫁入りきつねのよめいり
狐を馬に乗せたようきつねをうまにのせたよう
狐をもって狸となすきつねをもってたぬきとなす
来て見ればさ程でもなし富士の山きてみればさほどでもなしふじのやま
木で鼻を括るきではなをくくる
木縄に従えば則ち正しきなわにしたがえばすなわちただし
木に竹を接ぐきにたけをつぐ
機に臨み変に応ずきにのぞみへんにおうず
木に餅がなるきにもちがなる
木に縁りて魚を求むきによりてうおをもとむ
機に因りて法を説けきによりてほうをとけ
杵で頭を剃るきねであたまをそる
杵であたり杓子であたるきねであたりしゃくしであたる
昨日の襤褸今日の錦きのうのつづれきょうのにしき
昨日の友は今日の敵きのうのともはきょうのてき
昨日の花は今日の塵きのうのはなはきょうのちり


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