「く」からはじまる故事・ことわざ50/127件


「く」からはじまる故事・ことわざを127件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
苦あれば楽ありくあればらくあり
食い物と念仏は一口ずつくいものとねんぶつはひとくちずつ
食い物のあるのに鉄砲汁くいもののあるのにてっぽうじる
空谷の跫音くうこくのきょうおん
食うた餅より心持ちくうたもちよりこころもち
食うだけなら犬でも食うくうだけならいぬでもくう
空中楼閣くうちゅうろうかく
苦髪楽爪くがみらくづめ
釘の裏を返すくぎのうらをかえす
釘の曲りは鉄鎚で直せくぎのまがりはかなづちでなおせ
釘を打つくぎをうつ
公卿の位倒れくげのくらいたおれ
苦言は薬なり甘言は疾なりくげんはやくなりかんげんはしつなり
愚公山を移すぐこうやまをうつす
臭いものに蠅がたかるくさいものにはえがたかる
臭いものに蓋くさいものにふた
臭いもの身知らずくさいものみしらず
草俯いて百を知るくさうつむいてひゃくをしる
臭しと知りて嗅ぐは馬鹿者くさしとしりてかぐはばかもの
腐っても鯛くさってもたい
草の身くさのみ
楔を以て楔を抜くくさびをもってくさびをぬく
腐り縄に馬をつなぐくさりなわにうまをつなぐ
草囹圄に満つくされいごにみつ
腐れ縁は離れずくされえんははなれず
草を打って蛇を驚かすくさをうってへびをおどろかす
草を結ぶくさをむすぶ
櫛の歯が欠けたようくしのはがかけたよう
櫛の歯を引くようくしのはをひくよう
孔子の倒れくじのたおれ
籤は争をとどむくじはそうをとどむ
孔雀は羽ゆえ人に獲らるくじゃくははねゆえひとにとらる
愚者の百行より智者の居眠りぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり
愚者も一得ぐしゃもいっとく
楠の木分限梅の木分限くすのきぶんげんうめのきぶんげん
薬九層倍くすりくそうばい
薬の灸は身にあつく毒な酒は甘いくすりのきゅうはみにあつくどくなさけはあまい
薬人を殺さず薬師人を殺すくすりひとをころさずくすりしひとをころす
薬も過ぎれば毒となるくすりもすぎればどくとなる
薬より養生くすりよりようじょう
屑も宝くずもたから
癖ある馬に能ありくせあるうまにのうあり
糞船にも船頭くそぶねにもせんどう
糞も味噌も一緒くそもみそもいっしょ
管の穴から天を覗くくだのあなからてんをのぞく
口あれば京へ上るくちあればきょうへのぼる
口が動けば手が止むくちがうごけばてがやむ
朽ち木は柱にならぬくちきははしらにならぬ
口自慢の仕事下手くちじまんのしごとべた
口で貶して心でほめるくちでけなしてこころでほめる


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