「さ」からはじまる故事・ことわざ50/106件


「さ」からはじまる故事・ことわざを106件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
才余りありて識足らずさいあまりありてしきたらず
歳寒の松柏さいかんのしょうはく
細工は流流仕上げをご覧じろさいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ
歳月人を待たずさいげつひとをまたず
細行を矜まざれば終に大徳を累わすさいこうをつつしまざればついにたいとくをわずらわす
菜根を噛み得ば百事做すべしさいこんをかみえばひゃくじなすべし
最後に笑う者の笑いが最上さいごにわらうもののわらいがさいじょう
才子才に倒れるさいしさいにたおれる
才子多病さいしたびょう
采薪の憂いさいしんのうれい
材大なれば用を為し難しざいだいなればようをなしがたし
采は投げられたさいはなげられた
財布が軽けりゃ心が重いさいふがかるけりゃこころがおもい
財布の紐が長いさいふのひもがながい
財布の紐が緩むさいふのひもがゆるむ
財布の紐を首に掛けんよりは心に掛けよさいふのひもをくびにかけんよりはこころにかけよ
財宝は地獄の家苞ざいほうはじごくのいえづと
財宝は身の敵ざいほうはみのかたき
竿の先に鈴さおのさきにすず
杯に推参なしさかずきにすいさんなし
魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよさかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ
酒屋へ三里豆腐屋へ二里さかやへさんりとうふやへにり
先立つ物は金さきだつものはかね
先んずれば人を制すさきんずればひとをせいす
鷺を烏さぎをからす
策士策に溺れるさくしさくにおぼれる
桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿さくらきるばかうめきらぬばか
酒が酒を飲むさけがさけをのむ
酒飲み本性違わずさけのみほんしょうたがわず
酒は憂いの玉箒さけはうれいのたまぼうき
酒は天の美禄さけはてんのびろく
酒は飲むとも飲まるるなさけはのむとものまるるな
酒は飲むべし飲むべからずさけはのむべしのむべからず
酒は百薬の長さけはひゃくやくのちょう
雑魚の魚交じりざこのととまじり
笹の葉に鈴ささのはにすず
囁き千里ささやきせんり
匙の先より口の先さじのさきよりくちのさき
座して食らえば山も空しざしてくらえばやまもむなし
左遷させん
沙汰の限りさたのかぎり
沙汰の外さたのほか
左袒さたん
沙中の偶語さちゅうのぐうご
五月の鯉の吹き流しさつきのこいのふきながし
蹉跌さてつ
鯖の生き腐れさばのいきぐされ
鯖を読むさばをよむ
左右の手を失うが如しさゆうのてをうしなうがごとし
左右を顧みて他を言うさゆうをかえりみてほかをいう


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