「し」からはじまる故事・ことわざ50/329件


「し」からはじまる故事・ことわざを329件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
仕上げが肝心しあげがかんじん
幸せは袖妻に付かずしあわせはそでつまにつかず
思案の字が百貫するしあんのじがひゃくかんする
尸位素餐しいそさん
塩辛を食おうとて水を飲むしおからをくおうとてみずをのむ
塩が浸むしおがしむ
塩を売っても手を嘗めるしおをうってもてをなめる
塩を売れば手が辛くなるしおをうればてがからくなる
塩を踏むしおをふむ
四海兄弟しかいけいてい
死灰また燃ゆしかいまたもゆ
四海を家となすしかいをいえとなす
四角な座敷を丸く掃くしかくなざしきをまるくはく
鹿待つところの狸しかまつところのたぬき
鹿を逐う者は山を見ずしかをおうものはやまをみず
鹿を指して馬となすしかをさしてうまとなす
志学しがく
歯牙にかくしがにかく
歯牙の間に置くに足らずしがのかんいおくにたらず
自家撞着じかどうちゃく
自家薬籠中の物じかやくろうちゅうのもの
色即是空、空即是色しきそくぜくう、くうそくぜしき
しくじるは稽古のためしくじるはけいこのため
四苦八苦しくはっく
仕事は多勢しごとはたぜい
仕事を追うて仕事に追われるなしごとをおうてしごとにおわれるな
至言は耳に忤うしごんはみみにさからう
自業自得じごうじとく
地獄極楽はこの世にありじごくごくらくはこのよにあり
地獄で仏に会ったようじごくでほとけにあったよう
地獄にも鬼ばかりではないじごくにもおにばかりではない
地獄にも知る人じごくにもしるひと
地獄の一丁目じごくのいっちょうめ
地獄の上の一足飛びじごくのうえのいっそくとび
地獄の釜の蓋もあくじごくのかまのふたもあく
地獄の沙汰も金次第じごくのさたもかねしだい
地獄は壁一重じごくはかべひとえ
地獄へも連れじごくへもつれ
獅子吼ししく
肉食った報いししくったむくい
獅子身中の虫しししんちゅうのむし
志士仁人は生を求めて以て仁を害するなしししじんじんはせいをもとめてもってじんをがいするなし
死して後やむししてのちやむ
死しての長者より生きての貧人ししてのちょうじゃよりいきてのひんじん
死屍に鞭打つししにむちうつ
獅子の子落としししのこおとし
獅子の座ししのざ
獅子の分け前ししのわけまえ
獅子奮迅ししふんじん
私淑ししゅく


人気故事・ことわざ辞典