「す」からはじまる故事・ことわざ50/92件


「す」からはじまる故事・ことわざを92件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
水火の争いすいかのあらそい
粋が川へはまるすいがかわへはまる
粋が身を食うすいがみをくう
水魚の交わりすいぎょのまじわり
推敲すいこう
水晶は塵を受けずすいしょうはちりをうけず
酔生夢死すいせいむし
垂涎すいぜん
好いた同士は泣いても連れるすいたどうしはないてもつれる
水中に火を求むすいちゅうにひをもとむ
錐刀を以て泰山を堕つすいとうをもってたいざんをこぼつ
推輓すいばん
酸いも甘いも噛み分けるすいもあまいもかみわける
垂簾の政すいれんのまつりごと
数奇すうき
末始終より今の三十すえしじゅうよりいまのさんじゅう
据え膳食わぬは男の恥すえぜんくわぬはおとこのはじ
末の露 本の雫すえのつゆ もとのしずく
末の初物すえのはつもの
好かぬは得せぬの唐名すかぬえせぬのからな
頭寒足熱ずかんそくねつ
好きこそものの上手なれすきこそもののじょうずなれ
好き連れは泣き連れすきづれはなきづれ
好きな事には騙され易いすきなことにはだまされやすい
好きに赤烏帽子すきにあかえぼし
好きには身をやつすすきにはみをやつす
空き腹にまずい物なしすきはらにまずいものなし
隙間風は冷たいすきまかぜはつめたい
過ぎたるは及ばざるがごとしすぎたるはおよばざるがごとし
過ぎぬる事は物申さずすぎぬることはものもうさず
過ぎれば似合う焼ければ光るすぎればにあうやければひかる
頭巾と見せて頬冠ずきんとみせてほおかむり
好く道より破るすくみちよりやぶる
ずくなしの大だくみずくなしのおおだくみ
ずくは小出しにせよずくはこだしにせよ
木兎引きが木兎に引かれるずくひきがずくにひかれる
少しきを救わざれば大破に及ぶすこしきをすくわざればたいはにおよぶ
杜撰ずさん
薄の穂にも怖じるすすきのほにもおじる
進まざる物は地歩を失うすすまざるものはちほをうしなう
進む者は退き易しすすむものはしりぞきやすし
進むを知りて退くを知らずすすむをしりてしりぞくをしらず
雀一寸の糞ひらずすずめいっすんのくそひらず
雀の上の鷹猫の下の鼠すずめのうえのたかねこのしたのねずみ
雀の千声鶴の一声すずめのせんこえつるのひとこえ
雀の角すずめのつの
雀の涙すずめのなみだ
雀百まで踊り忘れずすずめひゃくまでおどりわすれず
裾取って肩へつぐすそとってかたへつぐ
すっぱの皮すっぱのかわ


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