「せ」からはじまる故事・ことわざ50/142件


「せ」からはじまる故事・ことわざを142件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
性相い近く習い相い遠しせいあいちかくならいあいとおし
生ある者は必ず死ありせいあるものはかならずしあり
青雲の志せいうんのこころざし
青雲の士せいうんのし
精衛海を填むせいえいうみをうずむ
青眼せいがん
晴耕雨読せいこううどく
成功の下久しく処る可からずせいこうのもとひさしくおるべからず
正鵠を失わずせいこくをうしなわず
青山ただ青を磨くせいざんただせいをみがく
青史せいし
精神一到何事か成らざらんせいしんいっとうなにごとかならざらん
聖人に夢無しせいじんにゆめなし
聖人は褐を被て玉を懐くせいじんはかつをきてたまをいだく
清濁併せ呑むせいだくあわせのむ
清談せいだん
成竹せいちく
掣肘せいちゅう
井中星を視るせいちゅうほしをみる
掣肘を加えるせいちゅうをくわえる
急いては事をし損じるせいてはことをしそんじる
青天の霹靂せいてんのへきれき
青天白日せいてんはくじつ
晴天をほめるには日没を待てせいてんをほめるにはにちぼつをまて
盛年重ねて来たらずせいねんかさねてきたらず
生は難く死は易しせいはかたくしはやすし
生は寄なり死は帰なりせいはきなりしはきなり
清白を子孫に遺すせいはくをしそんにのこす
生は死の始めせいはしのはじめ
政は正なりせいはせいなり
清風に故人来るせいふうにこじんきたる
生命ある所希望ありせいめいあるところきぼうあり
青蠅白を染むせいようはくをしむ
成立の難きは天に升るが如しせいりつのがたきはてんにのぼるがごとし
生を偸むせいをぬすむ
生を視ること死の如しせいをみることしのごとし
せかせか貧乏ゆっくり長者せかせかびんぼうゆっくりちょうじゃ
積悪の家には必ず余殃ありせきあくのいえにはかならずよおうあり
席暖まるに暇あらずせきあたたまるにいとまあらず
積羽舟を沈むせきうふねをしずむ
関ヶ原の戦いせきがはらのたたかい
赤心を推して人の腹中に置くせきしんをようしてひとのふくちゅうにおく
赤縄を結ぶせきじょうをむすぶ
積善の家に余慶ありせきぜんのいえによけいあり
石塔の赤い信女が又孕みせきとうのあかいしんにょがまたはらみ
跖の狗尭に吠ゆせきのいぬぎょうにほゆ
咳払いも男の法せきばらいもおとこのほう
赤貧せきひん
赤貧洗うが如しせきひんあらうがごとし
世間知らずの高枕せけんしらずのたかまくら


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