「そ」からはじまる故事・ことわざ50/64件


「そ」からはじまる故事・ことわざを64件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
創痍未だ癒えずそういいまだいえず
滄海の遺珠そうかいのいしゅ
滄海の一粟そうかいのいちぞく
喪家の狗そうかのいぬ
創業は安く守成は難しそうぎょうはやすくしゅせいはかたし
糟糠の妻は堂より下さずそうこうのつまはどうよりくださず
桑梓そうし
曽参人を殺すそうしんひとをころす
宋襄の仁そうじょうのじん
騒人そうじん
滄桑の変そうそうのへん
そうは問屋が卸さないそうはとんやがおろさない
双璧そうへき
草莽の臣そうもうのしん
草木皆兵そうもくかいへい
桑楡まさに迫らんとすそうゆまさにせまらんとす
蒼蠅驥尾に付して千里を致すそうようきびにふしてせんりをいたす
草履はき際で仕損じるぞうりはきぎわでしそんじる
総領の十五は貧乏の世盛りそうりょうのじゅうごはびんぼうのよざかり
総領の甚六そうりょうのじんろく
倉廩実ちて礼節を知るそうりんみちてれいせつをしる
葬礼帰りの医者話そうれいかえりのいしゃばなし
甑を堕として顧みずそうをおとしてかえりみず
束脩そくしゅう
即身成仏そくしんじょうぶつ
底に底ありそこにそこあり
俎上の魚そじょうのうお
俎上の魚江海に移るそじょうのうおこうかいにうつる
俎上の肉そじょうのにく
粗相が御意に叶うそそうがぎょいにかなう
育ちは育ちそだちはそだち
育ちははずかしそだちははずかし
卒啄同時そったくどうじ
そっと申せばぎゃっと申すそっともうせばぎゃっともうす
卒寿そつじゅ
袖から手を出すも嫌いそでからてをだすもきらい
袖口の火事そでぐちのかじ
袖すり合うも他生の縁そですりあうもたしょうのえん
袖に墨付くそでにすみつく
袖の下に回る子は打たれぬそでのしたにまわるこはうたれぬ
袖を反すそでをかえす
備えあれば憂いなしそなえあればうれいなし
備わるを一人に求むそなわるをひとりにもとむ
その一を知りてその二を知らずそのいちをしりてそのにをしらず
その鬼に非ずして祭るは諂うなりそのきにあらずしてまつるはへつらうなり
その国に入ればその俗に従うそのくににいればそのぞくにしたがう
その子を知らざればその友を視よそのこをしらざればそのともをみよ
その手は桑名の焼き蛤そのてはくわなのやきはまぐり
その疾きこと風の如くその徐かなること林の如しそのはやきことかぜのごとくそのしずかなることはやしのごとし
その右に出づる者なしそのみぎにいづるものなし


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