「ち」からはじまる故事・ことわざ50/78件


「ち」からはじまる故事・ことわざを78件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
小さくとも針はのまれぬちいさくともはりはのまれぬ
知音ちいん
知恵出でて大偽ありちえいでてたいぎあり
知恵多ければ憤多しちえおおければいきどおりおおし
知恵と力は重荷にならぬちえとちからはおもににならぬ
知恵の鏡も曇るちえのかがみもくもる
知恵のない子に知恵をつけるちえのないこにちえをつける
知恵の持ち腐れちえのもちぐされ
知恵は小出しにせよちえはこだしにせよ
知恵は万全の宝ちえはばんぜんのたから
近きを捨てて遠きを謀るちかきをすててとおきをはかる
近しき中にも垣を結えちかしきなかにもかきをゆえ
近火で手を焙るちかびでてをあぶる
力は正義なりちからはせいぎなり
力は貧に勝つちからはひんにかつ
知己ちき
池魚の殃ちぎょのわざわい
池魚籠鳥ちぎょろうちょう
竹帛の功ちくはくのこう
竹馬の友ちくばのとも
逐鹿ちくろく
知行合一ちこうごういつ
知識は力なりちしきはちからなり
知者は惑わず勇者は恐れずちしゃはまどわずゆうしゃはおそれず
知者は水を楽しむちしゃはみずをたのしむ
痴人の前に夢を説くちじんのまえにゆめをとく
痴人夢を説くちじんゆめをとく
父父たらずと雖も子は子たらざるべからずちちちちたらずといえどもこはこたらざるべからず
父父たり子子たりちちちちたりここたり
父の恩は山よりも高く母の恩は海より深しちちのおんはやまよりもたかくははのおんはうみよりもふかし
父は子のために隠すちちはこのためにかくす
池中の物に非ずちちゅうのものにあらず
治に居て乱を忘れずちにいてらんをわすれず
治に働けば角が立つ 情に棹させば流される 意地を通せば窮屈だとかく人の世は住みにくいちにはたらけばかどがたつ じょうにさおさせばながされる いじをとおせばきゅうくつだ とかくひとのよはすみにくい
智嚢ちのう
地の利は人の和に如かずちのりはひとのわにしかず
知は円ならんことを欲し行は方ならんことを欲すちはえんならんことをほっしこうはほうならんことをほっす
血は水よりも濃いちはみずよりこい
知命ちめい
茶にするちゃにする
茶腹も一時ちゃばらもいっとき
忠言は耳に逆らうちゅうげんはみみにさからう
仲裁は時の氏神ちゅうさいはときのうじがみ
忠臣は孝子の門より出ずちゅうしんはこうしのもんよりいず
忠臣は二君に事えずちゅうしんはにくんにつかえず
柱石ちゅうせき
中流に舟を失えば一壺も千金ちゅうりゅうにふねをうしなえばいっこもせんきん
中原に鹿を逐うちゅげんにしかをおう
寵愛高じて尼にするちょうあいこうじてあまにする
朝雲暮雨ちょううんぼう


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