「つ」からはじまる故事・ことわざ50/53件


「つ」からはじまる故事・ことわざを53件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
追従も世渡りついしょうもよわたり
朔日ごとに餅は食えぬついたちごとにもちはくえぬ
つうと言えばかあつうといえばかあ
杖に縋るとも人に縋るなつえにすがるともひとにすがるな
杖の下に回る犬は打てぬつえのしたにまわるいぬはうてぬ
杖柱と頼むつえはしらとたのむ
杖ほど掛かる子はいないつえほどかかるこはいない
使う者は使われるつかうものはつかわれる
使っている鍬は光るつかっているくわはひかる
月明らかに星稀なりつきあきらかにほしまれなり
月とスッポンつきとすっぽん
月に叢雲花に風つきにむらくもはなにかぜ
月の前の灯つきのまえのともしび
月日変われば気も変わるつきひかわればきもかわる
月日に関守なしつきひにせきもりなし
月日の鼠つきひのねずみ
月満つれば則ち虧くつきみつればすなわちかく
月夜に釜をぬかれるつきよにかまをぬかれる
月夜に提灯つきよにちょうちん
月夜に提灯も外聞つきよにちょうちんもがいぶん
月夜の蟹つきよのかに
月を指させば指を認むつきをゆびさせばゆびをみとむ
付け焼刃はなまり易いつけやきばはなまりやすい
土仏の水遊びつちぼとけのみずあそび
鼓を鳴らして攻むつづみをならしてせむ
綱渡りより世渡りつなわたりよりよわたり
常に来る客は歓迎されずつねにくるきゃくはかんげいされず
角を矯めて牛を殺すつのをためてうしをころす
燕の幕上に巣くうがごとしつばめのばくじょうにすくうがごとし
唾も引っ掛けないつばもひっかけない
躓く石も縁の端つまずくいしもえんのはし
妻の言うに向う山も動くつまのいうにむこうやまもうごく
罪死に容れずつみしにいれず
罪の疑わしきは軽くすつみのうたがわしきはかるくす
罪を悪んで人を悪まずつみをにくんでひとをにくまず
爪で拾って箕でこぼすつめでひろってみでこぼす
爪に火をともすつめにひをともす
爪の垢を煎じて飲むつめのあかをせんじてのむ
詰め腹を切らせるつめばらをきらせる
爪を立てるところもないつめをたてるところもない
露の命つゆのいのち
面から火が出るつらからひがでる
面で人を切るつらでひとをきる
面に似せてへそを巻くつらににせてへそをまく
面の皮の千枚張りつらのかわのせんまいばり
釣り合わぬは不縁の元つりあわぬはふえんのもと
釣り落とした魚は大きいつりおとしたさかなはおおきい
釣りして綱せずつりしてこうせず
鶴の一声つるのひとこえ
鶴は千年亀は万年つるはせんねんかめはまんねん


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