「に」からはじまる故事・ことわざ50/63件


「に」からはじまる故事・ことわざを63件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
似合い似合いの釜の蓋にあいにあいのかまのふた
似合わぬ僧の腕立てにあわぬそうのうでたて
匂い松茸味しめじにおいまつたけあじしめじ
二階から目薬にかいからめぐすり
二月は逃げて走るにがつはにげてはしる
苦瓢にも取柄ありにがひさごにもとりえあり
握れば拳開けば掌にぎればこぶしひらけばてのひら
憎い鷹には餌を飼えにくいたかにはえをかえ
憎い嫁から可愛い孫が生まれるにくいよめからかわいいまごがうまれる
肉食の者にくしょくのもの
憎まれっ子世にはばかるにくまれっこよにはばかる
逃ぐるも一手にぐるもいって
逃ぐる者道をえらばずにぐるものみちをえらばず
濁り酒は髭につくにごりざけはひげにつく
濁りに染まぬ蓮にごりにそまぬはちす
西風と夫婦喧嘩は夕限りにしかぜとふうふげんかはゆうかぎり
錦の御旗にしきのみはた
錦は雑巾にならぬにしきはぞうきんにならぬ
錦を着て郷に還るにしきをきてきょうにかえる
錦を衣て夜行くが如しにしきをきてよるいくがごとし
西と言うたら東と悟れにしというたらひがしとさとれ
西の海にしのうみ
西の海へさらりにしのうみへさらり
二豎にじゅ
二千石にせんせき
二束三文にそくさんもん
二足の草鞋を履くにそくのわらじをはく
似た者夫婦にたものふうふ
二張の弓を引くにちょうのゆみをひく
日計足らず歳計余り有りにっけいたらずさいけいあまりあり
日光を見ずして結構と言うなにっこうをみずしてけっこうというな
似て非なる者にてひなるもの
二兎を追う者は一兎をも得ずにとをおうものはいっとをもえず
二度あることは三度あるにどあることはさんどある
二度教えて一度叱れにどおしえていちどしかれ
二度聞いて一度物言えにどきいていちどものいえ
似ぬ京物語にぬきょうものがたり
二の舞を演ずるにのまいをえんずる
乳臭にゅうしゅう
入木道にゅうぼくどう
女房鉄砲仏法にょうぼうてっぽうぶっぽう
女房と畳は新しいほうがよいにょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい
女房と味噌は古いほどよいにょうぼうとみそはふるいほどよい
女房の妬くほど亭主もてもせずにょうぼうのやくほどていしゅもてもせず
女房の悪いは六十年の不作にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく
女房は家の大黒柱にょうぼうはいえのだいこくばしら
女房は貸すとも擂木は貸すなにょうぼうはかすともすりこぎはかすな
似るを友にるをとも
俄か雨と女の腕まくりにわかあめとおんなのうでまくり
にわか長者はにわか乞食にわかちょうじゃはにわかこじき


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