「は」からはじまる故事・ことわざ100/180件


「は」からはじまる故事・ことわざを180件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
白面の書生はくめんのしょせい
伯楽はくらく
化物と義弘は見たことがないばけものとよしひろはみたことがない
化け物も引っ込む時分ばけものもひっこむじぶん
箱根知らずの江戸話はこねしらずのえどばなし
箸が転んでもおかしいはしがころんでもおかしい
馬耳東風ばじとうふう
箸と主とは太いがよいはしとしゅうとはふといがよい
箸にも棒にもかからないはしにもぼうにもかからない
箸より重い物を持たないはしよりおもいものをもたない
柱には虫入るも鋤の柄には虫入らずはしらにはむしいるもすきのえにはむしいらず
走り馬にも鞭はしりうまにもむち
恥と頭はかき次第はじとあたまはかきしだい
恥の上の損はじのうえのそん
初め有らざるなし克く終わりある鮮なしはじめあらざるなしよくおわりあるすくなし
始めあるものは終わりありはじめあるものはおわりあり
始めが大事はじめがだいじ
始めきらめき奈良刀はじめきらめきならかたな
始めに二度なしはじめににどなし
初めの囁き後のどよみはじめのささやきのちのどよみ
始めは処女の如く終わりは脱兎の如しはじめはしょじょのごとくおわりはだっとのごとし
始めを言わねば末が聞こえぬはじめをいわねばすえがきこえぬ
恥を言わねば理がきこえぬはじをいわねばりがきこえぬ
恥を知らねば恥かかずはじをしらねばはじかかず
バスに乗り遅れるばすにのりおくれる
蓮の台の半座を分かつはすのうてなのはんざをわかつ
畠あっての芋種はたけあってのいもだね
畑に蛤はたけにはまぐり
二十後家は立つが三十後家は立たぬはたちごけはたつがさんじゅうごけはたたぬ
肌に粟を生ずはだえにあわをしょうず
裸馬の捨て鞭はだかうまのすてむち
裸で道中はならぬはだかでどうちゅうはならぬ
裸百貫はだかひゃっかん
破竹の勢いはちくのいきおい
八細工七貧乏はちさいくしちびんぼう
八十の手習いはちじゅうのてならい
八十八夜の別れ霜はちじゅうはちやのわかれじも
罰は目の前ばちはめのまえ
抜山蓋世ばつざんがいせい
白駒の隙を過ぐるが如しはっくのげきをすぐるがごとし
八卦の八つ当たりはっけのやつあたり
跋扈ばっこ
這っても黒豆はってもくろまめ
八方美人はっぽうびじん
抜本塞源ばっぽんそくげん
初物七十五日はつものしちじゅうごにち
撥乱反正はつらんはんせい
破天荒はてんこう
鳩に三枝の礼あり烏に反哺の考ありはとにさんしのれいありからすにはんぽのこうあり
鳩に豆鉄砲はとにまめでっぽう


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