「ゆ」からはじまる故事・ことわざ50/55件


「ゆ」からはじまる故事・ことわざを55件掲載しています。

故事・ことわざ 読み方
唯我独尊ゆいがどくそん
幽谷より出でて喬木に遷るゆうこくよりいでてきょうぼくにうつる
勇者は懼れずゆうしゃはおそれず
勇者は諂えるがごとしゆうしゃはへつらえるがごとし
有終の美ゆうしゅうのび
勇将の下に弱卒なしゆうしょうのもとにじゃくそつなし
融通が利くゆうずうがきく
夕立は馬の背を分けるゆうだちはうまのせをわける
雄飛ゆうひ
雄弁に物語るゆうべんにものがたる
雄弁は銀、沈黙は金ゆうべんはぎんちんもくはきん
幽明境を異にするゆうめいさかいをことにする
勇名を馳せるゆうめいをはせる
夕焼けに鎌を研げゆうやけにかまをとげ
悠々自適ゆうゆうじてき
悠揚迫らずゆうようせまらず
幽霊の浜風ゆうれいのはまかぜ
勇を鼓してゆうをこして
行き当たりばったりゆきあたりばったり
往きがけの駄賃ゆきがけのだちん
往き大名の帰り乞食ゆきだいみょうのかえりこじき
雪と墨ゆきとすみ
雪の上に霜ゆきのうえにしも
雪は豊年の瑞ゆきはほうねんのしるし
雪を欺くゆきをあざむく
行く馬に鞭ゆくうまにむち
行くに径によらずゆくにこみちによらず
湯気を立てるゆげをたてる
揺さぶりをかけるゆさぶりをかける
油断大敵ゆだんたいてき
油断も隙もならないゆだんもすきもならない
ゆっくり急げゆっくりいそげ
茹で蛸のようゆでだこのよう
湯に入りて湯に入らざれゆにはいりてゆにはいらざれ
湯の辞儀は水になるゆのじぎはみずになる
指一本も指させないゆびいっぽんもささせない
指折り数えるゆびおりかぞえる
指を惜しんで掌を失うゆびをおしんでてのひらをうしなう
指をくわえるゆびをくわえる
指を染めるゆびをそめる
弓折れ矢尽きるゆみおれやつきる
湯水のように使うゆみずのようにつかう
弓を引くゆみをひく
夢から覚めたようゆめからさめたよう
夢が覚めるゆめがさめる
夢の夢ゆめのゆめ
夢は五臓の煩いゆめはごぞうのわずらい
夢は逆夢ゆめはさかゆめ
夢枕に立つゆめまくらにたつ
夢を描くゆめをえがく


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