「呉牛月に喘ぐ」の意味や読み方

  1. 故事・ことわざ辞典トップ
  2. 「こ」からはじまる故事・ことわざ

呉牛月に喘ぐ


読み方
ごぎゅうつきにあえぐ
意味
過度に恐れること。極端な恐怖症。「呉牛」は水牛のこと。南方は暑さがひどいので、そこにいる水牛は暑さを非常に恐れ、月を見ても太陽かと思ってあえぐという。
その他