「晴天をほめるには日没を待て」の意味や読み方

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晴天をほめるには日没を待て


読み方
せいてんをほめるにはにちぼつをまて
意味
朝、晴れていたからといっても、夕方にならなければその日の天気はわからない。 人の幸も死ぬまではなんとも言えない。スポーツ競技の良し悪しは終わってみないとわからないものであるので、スポーツ競技の最中に思惑通りに動いても、いつ反転するかわからないため、最後まで油断してはならないという意味。
その他
【英文】Wait for sunset to compliment the fine weather.