「東道の主」の意味や読み方

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東道の主


読み方
とうどうのしゅ
意味
道案内者。主人となって来客を案内し世話する人。 春秋時代に鄭(てい)の国が、秦(しん)と晋(しん)との両国に包囲されて滅びそうになった時、鄭の燭之武(しょくしぶ)が秦伯(しんぱく)に会い、 鄭をこのまま残しておき、殿様が東にお出かけの時、道案内役になされたらいかがですか、といった故事に基づく。
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