「柳に風折なし」の意味や読み方

  1. 故事・ことわざ辞典トップ
  2. 「や」からはじまる故事・ことわざ

柳に風折なし


読み方
やなぎにかざおれなし
意味
柳は風が吹いても、他の木のように折れることはない、ということから、 柔軟なものは剛直なものよりも、かえってよく事に耐えることができる、という意味で、 一見弱々しい人のほうが、重い試練に耐え抜くことが多いことをいう。
その他
【参考】 「柳に雪折れなし」ともいう。










エムズライファー