石橋を叩いて渡る-故事・ことわざ辞典

石橋を叩いて渡る


読み方
いしばしをたたいてわたる
意味
堅固な石の橋でさえ、叩いて安全を確かめてから渡る、ということから、非常に用心深く、十分に確かめてから物事をなすたとえ。念には念を入れること。
その他
【例】「石橋を叩いて渡る性格だから、大きな失敗をしたことがない」